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お菓子講習会 抹茶のロールケーキ

体調は悪かったけど、どうしても行きたい講習会!
だって今回の講習会は、大好きな抹茶を使ったロールケーキ。

講師は、リッチフィールドの大森先生です。
メニューは「抹茶のロールケーキ」
抹茶のロールケーキ2


スポンジの命ともいえる泡立てのポイント。
卵の泡立てのポイントビーターは卵液に常に沈めて泡立てていくこと。
これによって、全体の泡のきめが均一になり、泡だっていないところができないようになります。
泡だて器も斜めにし、卵液の中にしっかり沈めて高速で泡立てていきます。
ボウルを回しながら泡立てると、なお、混ざっていないところが出来にくいのでいいんだとか。



しっかりと細かい泡立てが出来た生地は、バターに負けないので、ふんわりと膨らみます。

抹茶とあわせた粉を入れて、しっかり艶が出るまで生地を混ぜます。
粉の合わせ方は、前回のジェノワーズのあわせ方と同じ。

抹茶の扱い方にポイントがあります。
粉に合わせて振るう場合は、目の細かいふるいで2回くらい振るっておくこと。
ただし、抹茶は熱に反応して風味が飛んでしまうので、何度も振るいにかけると、その摩擦熱でどんどん風味がなくなっていってしまうですって。なるほど。でも、目が粗ければダマになるもんね~。

バターの混ぜ方は、やはり前回のジェノワーズと同じ方法で。
でも、スパチュラの使い方がポイント!



ロール生地の流し込みあわせた生地を天板に流し込みます。


平らに慣らして行く工程にポイント!
カードは常に一方通行。左から右にカードを動かしたら、次の辺も左から右へ。
こうすることで、真ん中が盛り上がったりするのを防げます。
死に生地の落とし場所もポイントだぁ^^

焼成時間ですが、レシピに電気オーブンとある場合は、ガスオーブンは-10℃で設定。 火のまわり方が違うからなんですね。

焼きあがったらいよいよロールへ。
私のような初心者だと、ついつい生クリームを固く泡立てすぎちゃう。
そんな時は、ボウルの一部分だけを、一定方向(左右)に泡立てて、固いところを作るんですね。
ひとつのボウルの中に、硬さの違うクリームを作ることで、クリームの硬さ調整が出来ます。

ロール前の中身の配置ロールする時の具材はこんな感じでおいていきます。


ロールロールは巻き寿司と同じ要領で、手前はしっかりと押し、
後は軽く転がすようにして巻いていき、最後は紙の上からしっかり押さえます。


今回は、スライスしたロールケーキに生クリームを軽くデコレーション。その上から別に作った黒蜜をかけて。
抹茶のロールケーキ


今回は、黒蜜を先生が作ってくださいました(デモあり)
この黒蜜、クセが無くて本当においしい。
ロールケーキの上からかける黒蜜・・・めちゃうま!!

本当に毎回たのしい~~~~!!
どんな事にも丁寧に教えてくださる大森先生、本当にありがとうございました!!!

早速ロールケーキ用の天板買って帰っちゃいました~(笑)

そして、このロールケーキ、旦那とチビがめちゃくちゃ気に入って、あっという間に完食! 復習も兼ねて、また作らなくっちゃ!

P.S. 講習会のブログを別に立ち上げました。
自分の覚書のためのブログなので、動画等は講習会ブログにメインとしておくつもりです。
したがって、こちらの本家(?)の方は、ダイジェスト版ぽくしていくつもりです。
よかったら、覗いて見て下さいね。【Baking Lesson】
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