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久々のあたり

読書は大好き。でもジャンルにかかわらず読む「乱読型」な私。

先週までばたばたしてたので、なかなかゆっくり本を読めなかった。
毎日寝る前に本を読んでたんだけど、そのまま寝てしまうっていうケースばかり・・・。
本によだれがついてないのが不思議なくらい(爆)

読みたいときは、「読まなきゃ死ぬ~~!!」って言うくらいの勢いなので、ついつい買ってしまう。
読む時間がなかったので、読みたくて買ったはずの本は、熟成。

さて、読むぞ~~と熟成の封印をといた本。
ジュード・デヴローの、時のかなたの恋人
タイムトラベル物って好きなんだ~

時のかなたの恋人1988年、一年同棲したバツイチ外科医ロバートとイギリス旅行に来たダグレス。彼女はこの旅行で、ロバートからプロポーズされると思っていた。
しかしロバートは、娘のグロリアを旅行に同行させ、挙句の果てにダグレスを途中の教会に置き去りにする。
教会の中にある、白い大理石の墓の前で泣いていた彼女の前に現れた、鎧を着た男。
1564年から、ダグレスの泣き声に引き寄せられた、ニコラス・スタンフォード伯爵。
歴史書によれば。彼はまもなく無実の罪で、処刑される運命にある。
二人はニコラスの無罪を晴らし、歴史を変えるために動き出すことになる。

一気に読んでしまった。面白かった~。
タイムトラベル物って好きだし、このお話、テンポがよくてグイグイ引き付けられる。
主人公のダグレスは、優秀な姉を持ち「いつも自分はダメな人間」とコンプレックスを持ってて、それを覆すには「いい人と結婚するしかない」と思ってる、身近に居るタイプの女性。
いつも下を向いて、本当の自分を見ないまま生きていた彼女が、400年の過去からタイムスリップしてきたニコラスに出会い、彼の運命を変えるために、動き出すことで、ニコラスに惹かれ、自分らしさを見出していく。

ニューヨークの恋人タイムトラベルで、伯爵と現代女性が出会って恋に落ちるって、まるで「ニューヨークの恋人」(原題 Kate & Leopold)みたい。
あ~あの映画もよかった・・・Hugh Jackman の伯爵様のなんと優美な~。 白馬に乗るシーンなんて、めちゃくちゃかっこいい!
映画のように、一筋縄ではいかないこの「時のかなたの恋人」
最後は、「どうなるの・・・」と、かなりどきどき。
最後になればなるほど涙・・・。

熟成したかいがあった(?)久々の、私的ヒットの1冊でした^^
  
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