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本いろいろ

なんだかんだでも読書だけはどうしてもやめられない。
枕元には必ず本(苦笑) 週に最低1回(多いときは3回)の図書館通いです。

ちょっと面白かった&ぐっと来た本をリストアップ

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村山早紀さんの 「コンビニたそがれ堂」シリーズ
写真は1巻(コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)
)ですが、続編の2巻(コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル))も(笑)

大切な探し物がある人に、必要なときだけ行くことの出来る不思議なコンビニ「たそがれ堂」
自分の本当になくしたものは何なのか・・・、求めているのは何なのか・・・。

1巻は語り口調も絵本そのものです。 短編ばかりなのであっという間に読了。
2巻は大人用の絵本って言う感じ。 1巻のような絵本的語り口調はなく、大人になって昔をふと振り返る感覚。
ほっこりしながら、なんだか昔に置いてきた事が切なくなる気がしました。


IMGP0834.jpg

松村栄子さんの「雨にも負けず粗茶一服 (ポプラ文庫ピュアフル)」


弱小(?)茶道次期家元の浪人決定の主人公が、家を飛び出したはいいが、なんとなく流れに任せていたら、一番寄り付きたくなかった本家筋(?)の御膝元の京都・・・。
勢いだけで家出してきたけどお金も無く根性も無く、これからどうする?

あ~、世の中甘くないのよ~と思う件があると、ご都合主義にならず、ちゃんと追い込まれます主人公(笑)
その辺が面白かったかな。
中々ストーリーは進展しませんが、それが若者の時間なのかも。
人間の成長ってこういうものかも知れないって思いました。

「雨にもまけず」なのは、最後にわかります。(笑)


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高橋由太さんの「オサキ」シリーズ
もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)
もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ (宝島社文庫)



オサキ=尾の裂けた妖孤 が常に一緒にいる主人公、手代の周吉。
そんな二人がひょんなことから巻き込まれた、辻斬り事件を捜査?

なんとなく、畠中恵さんの「しゃばけシリーズ」を想像させますが、このオサキシリーズは、天然ボケと食欲優先(笑)
気楽にさらさら読めてしまいました。

高田郁さん以降、最近江戸ものに傾倒かも(笑)


宇江佐真理さんの「卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)は、結婚してからギクシャクする夫婦を上手く書いてて、あ~上手いな~。
こういう気持ち、上手くいえないんだけど、結婚したら女の人って一度は思うんじゃないかな?ってところを付いてました。
おちゃっぴい」もよかったですよ。


そして号泣したのは、雫井修介さんの「つばさものがたり
天使の見える甥っ子と、パティシエールの主人公。
天使は神とは違うけど、天使にも救いを求めてしまうのは私の勝手な想い・・・。


そして現在読んでいるのは、松岡圭祐さんの「万能鑑定士Qの事件簿シリーズ

はい・・・私、節操の無い活字中毒者です(激爆)


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