シンプルなものほど

大量生産街道まっしぐらの感の我が家のパン作り・・・。
成型パンなんて作ってたら、食べすぎが怖いので、角食がメイン。

大体週8斤、それ以外にも、母のところにもう2斤と、週10斤のことも。
馬鹿の一つ覚えというか、角食街道暴走中というか。


でも、最近特に思うことは
『シンプルなパンほど難しい』


捏ね上げ温度や捏ね時間で、差が出てくるのを、最近特に感じます。
(過発酵はいうに及ばず・爆)

お店のように、人に食べてもらうものではないので、相変わらず適当なのですが
それでも 「あれ? 今日の出来具合、いつもと違う?」と思うことも。

講習会で大下先生に質問したりしていると、奥が深いなぁ~と本当に思います。
捏ね上げ温度についても、パンチを入れることについても、それがシンプルなパンに
どうして大切なのか、本当に丁寧に教えてくださいます。
ありがとうございます!

シンプルなパンほど誤魔化す物がないので難しい・・・。

そんなところを敏感に察知するのがチビ。
とりあえず、私の作るパンについてはOKが出ていますが(不満を言えば怒られると思ってるのかも)
「今日のパンの方がおいしい」と言うことも(爆)

袋入りの角食なんて、「耳がまずい・・・ パンの味がしない・・・」とぶつくさ。

うれしいけど、それだけ誤魔化しがきかないのがシンプルなパンなんだな~。

パン作りって、本当に奥が深い!
技術も理論ももっといろいろ知りたいなぁ~。

さて、まだまだ続く(いつまで続く?)角食街道&パン作り。
丸めの難しさも痛感してる今日この頃です。

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