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秋の切り株 と きのこのパリパリ

食欲の秋! 食べるものが何でも美味しい~^^。
そんなときのパン講習会は、とっても危険(笑)

製菓材料店 『プロフーズ』さん でのパン講習会。
講師は、イグレックプリュス大下先生の講習会です。

今日のメニューは、『秋の切り株 と きのこのパリパリ』
11/6 秋の切り株 と きのこのパリパリ

メニューを聞いただけで、よだれが出そう・・・。
きのこのパンをするっていうのは知ってたんだけど、私はてっきりパンの基本大図鑑に載ってたものかと。(この本に載ってる先生のお店のページ、先生が書かれたそうです^^)
でも違って、とっても楽しみ!

仕込み水合わせ秋の切り株パンは、仕込み水に「トラブリ」というコーヒーエキスを入れて、コーヒー味。 
コーヒー大好きな私には嬉しい~^^!
ところが、どっこい! このコーヒーが曲者。
カフェインが入ると生地がだれるだれる!! 生地自身は固いんだけど、糊のように手に引っ付く。
どうすればいいの!っていうくらいの生地で、この時点で体力使い果たしました(爆)

でも、こんな風に、「カフェインを入れると生地がだれる」なんて本には書いてないんだよね~。
改めて講習会のありがたさを感じました。

切り株 トッピングこの切り株パン・・・すっごくリッチ!!
だって、この量見て!!
伸ばした生地に、アーモンドクリーム、マロン、胡桃。
生地も多いけど、アーモンドクリーム100g、胡桃100g、渋皮煮5個分・・・。
家で作るときは、くるみはレーズンに、渋皮煮はさつまいもに化けます(爆)
ほら、カロリーがね!(←本当は貧乏だから)



切り株パン

焼き上がりはリッチな切り株^^
これからのクリスマスシーズンにぴったり~!

サブメニューのきのこのパリパリ。
きのことベーコンは別々にしっかり炒めて、水分を飛ばすのがポイント。
このパン、麺棒で薄く延ばすもの。
具材を楽しむグリッシーニのようなパンなので、発酵時間もかなり短め。
このようなクリスピーなものは乾燥焼きなので最終発酵が短いそうです。

パリパリ 焼成完了オーブンに入れて焼成してたら、すっごくいい香りが~~~~。
この匂いだけでワインが飲みたくなる!!



早速試食!!
切り株パンは、とっても私好み~^^ アーモンドクリームとマロン、くるみの相性がすっごく良くて、これは食べすぎそうな・・・。
一個がかなり大きいんだけど、抱え込んで食べたい!!
いやいや、まるかぶりで!(笑)

きのこのパリパリは、きのことベーコンのうまみがすごくでてます。 スナック感覚^^
ワインにあうよ!これ!! ぜ~~~~ったい(ひつこい?)

大下先生1前回は、多田先生のお写真を載せたので、今回は大下先生を^^

お!かっこいい!と思ったら・・・


大下先生2こんな写真も撮れてるんです(笑)


ところで、前回の講習会で先生のお店の社長、北野ホテル 総支配人・総料理長の山口浩氏が新しく本を出されたという話になりました。
この間も北野ホテルにランチに行ったのですが、こちらのフランス料理はとっても軽くて食べやすい^^!
家で作れないにしても、どういったポイントがあるのかと思って、お願いして買わせていただきました。
フランス料理 軽さのテクニックすっごく分厚い本ですが、すごく細かいポイントが書いてあって、普通の料理本とは全然違います。
(作れないのが悲しいな~ 予算の関係もあるし、めんどくさがりだし・爆)

サインお願いして、サインを入れていただきました~^^
右が山口総料理長、真ん中が大下先生、いえいえ、大下シェフ、左がこの間お菓子の講習会でお世話になった多田シェフのもの。

大下先生曰く、「あ~~~!二人ともフランス語で書いてるやん!!」だって。
先生、対抗してひらがなで書いたら~って言ったんだけど(笑)

でも、このフランス語、いったいなんて書いて書いてあるんだろう(爆)


今日も、美味しく楽しい講習会でした^^
食べることも作ることも楽しめるって幸せ~。

大下先生、ありがとうございました^^

講習会の詳しい内容・動画は、別館【Baking Lesson】へ。
こちらもよろしくお願いします。

     
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