恋とスフレと娘とわたし 見たよ

久しぶりの映画~ではないんですが(夏休みに何作か見たけど、吹き替えなのでいまいち・・・)
これ見たいな~って思ってたのが、『恋とスフレと娘とわたし』 (原題 Because I Said so)
ラヴ・コメディーだし、スフレっておいしそうだし~と、単純な理由から。

恋とスフレと娘とわたし

三人の娘を女手一つで育てた母親のダフネ(Diane Keaton)。
上の二人は幸せな結婚をしたのに、三女のミリー(Mandy Moore)は、いつも男運が悪い・・・。
娘を愛するあまり、ダフネは内緒でミリーのパートナーとなるべき男性の『求人広告』を出す。
多くの応募者にもかかわらず、ダフネの目にかなう相手は見つからない・・・
ところが、応募者の中に、社会的地位もある一人の男が。
彼の名は、ジェイソン(Tom Everett Scott)。 彼を気に入ったダフネは、ミリーと偶然知りあうように仕向ける。
それを見ていたのが、面接会場となったカフェバーでギターを演奏していた、ジョニー(Gabriel Macht)。 
彼はこっそりミリーの職場先に偶然を装って通りかかり、ミリーと付き合い始める。

社会的地位もお金もあるジェイソンとうまく言ってると思い込んでいたダフネ。
ところが、ミリーがジェイソンとジョニーの両方と付き合ってることを知った彼女は、どうにかしてジェイソンと結婚させようと・・・。


ちょっと私的には不発。 「がんばりましょう」な映画。

Diane Keatonを見るのは、Keane Reeves 見たさで見た『恋愛適齢期』以来。
あれから4年・・・お年をめされてたわ・・・。
『恋愛適齢期』もラヴ・コメディー何だけど、設定は自立した女性。
今回は、子離れできてない母親なんだけど、何かおんなじ感じにしか見えなくて・・・。

劇中の彼女の衣装も強烈だったし、なんだか、全体的にピシッとした筋が入った映画じゃなく、ちょっと何が言いたいのか分からないような感じ。
明確にしないのが脚本なら、もうちょっと演技で表現して欲しかったなぁ~。

男運がないと嘆いていた三女のミリーは、急に二人の男性と付き合うことになって嬉しいのかもしれないけど、その二股の解消の仕方が、あまりにも自分本位のような・・・。

タイトルにスフレが出てくるけど、ほとんど伏線にもなってなかったようなきが・・・。

母親はパティシエ、娘はケータリング業と、食べるものが結構でてくるんだけど、これもちょっと美味しそうとは思えなかったり。

食べるものって、見栄えだけじゃなくて、愛情がこもってないとね!なんて、全然違うことを思ってた私でした~(爆)

久しぶりの映画レポ、疲れた(激爆)
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