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お菓子講習会 クラシックショコラと生チョコ

お菓子講習会に行ってきました。
講師は、リッチフィールドの大森先生です。

今日は、バレンタインに向けた、クラシックショコラと生チョコです。
生チョコは、デモンストレーションのみでした。

クラシックショコラって、どっしりとして、かなり食べ応えあり。
好きなんだけど、湯煎でチョコを溶かして・・って面倒で(笑)
でも講習会だと、楽しく簡単に出来ちゃうから、雰囲気の力って凄い!

先生の作り方を見ながら、ここっていうところのポイントを教えていただきます。
本に載っていない、ポイントを聞くと、「なるほど~~」「ほ~~~!」の連続です。
メレンゲとか、型に敷いた敷き紙を取るタイミングとか。
なぜ?と思った事を、すぐに質問できるのも、講習会ならではですよね。

今回ここは覚えとかないとと思ったのは、やはりメレンゲ。
レシピ本で、「砂糖を2、3回に分けて入れてメレンゲを作る」なんていう表現は、よく出てくるけど、ベーキング初心者の私にとっては、どうして??って思ってた事。
砂糖の量が多いほど、メレンゲは泡立ちにくくなるからなんですね。
教えていただいたポイントは、
砂糖が卵白の半分以下だと、砂糖を全部一気に入れて泡立てる。
砂糖が卵白の半分以上は、初めに卵白だけを泡立ててから、数回に分けて砂糖を入れて泡立てる。

奥が深いわ~。

ビターチョコの効いたクラシックショコラ・・・おいしい~~~!
クラシックショコラ


クラシックショコラを焼いている間に、生チョコのデモンストレーション。
今回はFPで作る、乳化を気にしないで作る作り方だそうです。
チョコとカカオバターを溶かし合わせたものに、生クリームと転化糖を数回に分けて入れます。

生チョコ1一回目入れた時は、分離したようになって、かなりダマになってびっくり! 生クリーム入れて固まるの!なんて思っちゃいました。


生チョコ2二回目以降は、入れて混ぜるごとに滑らかに。とろっとおいしそう~~。 あ~もうそのまま飲みたいくらいです(爆)
後は型に入れて冷やし固めるだけ。


生チョコのカット固まったら、型から取り出し、ココアパウダーをつけてカット。 
もう先生の指までおいしそうに見えて~~(爆)


生チョコ完成仕上げに、もう一度ココアパウダーをかけて出来上がり。


焼きあがったクラシックショコラと、生チョコを早速いただきます。
クラシックショコラと生チョコ
あ~~~~至福の時~~。
生チョコって、出来立てが本当においしいです。口どけが本当に滑らか~~~。

もうこの際、カロリーは無視無視!!

今回も、本当に楽しかった~~。
こうやって楽しい雰囲気の中で作るって、とってもすばらしいです!

丁寧に教えてくださる、大森先生、本当にありがとうございました^^
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