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ダッチブレッドとやさしいミルクパン

このために体力温存してました!(笑)
製菓材料 『プロフーズ』さん での、イグレックプリュス・ブーランジェチーフの大下先生のパン講習会に参加しました。(毎度おなじみ?)

今日のメニューは、「ダッチパンとやさしいミルクパン」です。
10/14パン講習会

ダッチブレッドは、「リクエストありますか?」って先生に聞かれて、「ダッチブレッド~~~!」と、大声で叫んで強引にリクエストしました。(先生も、後が怖いと思って、リクエスト聞いてくれたのかも?!)

ダッチブレッドはお店ではベジャメルソースで作ってられるそうですが、今回はクリームチーズ。(家で復習するときもチーズですること違いなし・笑)
やさしいミルクパンは、新メニューだそうです!
ということで、両方お店のメニュー^^

ダッチブレッドって作ったことなくて、上生地にイーストが入るとは知らなかった~。

上生地作り2イーストが入るとはいっても、ホイッパーでぐるぐるってするだけなので、めんどくさがりの私には復習しやすいわ~。

でも、ダッチブレッド・・・「中に」具を入れるのよね・・・。

「妙な物体製造検定」があれば、間違いなく「1級」クラスの私。
中に入れたつもりの具が、焼成時にむにょ~~~って出てくるのなんて、お茶の子さいさい!
おほほほ!! ・・・悲しいなぁ・・(涙)

でも、大下先生にこつを教えてもらいました!!

チーズ入れ込みのポイント要領はシュウマイを包む感じ。 
人差し指と親指で輪を作った中に生地を置いて、そこにチーズ(具になるもの)を入れて、「具を押し込む」というより、「親指と人差し指の周りの生地を上げていく」という感じ。
シュウマイ包みと命名(そのまんま・爆)
動画も撮らせていただきました。 別館にあります。


上生地塗り上生地を最終発酵した生地に刷毛で塗って、焼成。
張り切って塗りすぎると、ひび割れしてくれないので注意だとか。
(加減を知らない私は要注意だわ・・・)



ダッチブレッド 焼成完了焼成の完了したダッチブレッド!
トラ模様のバリバリの上生地! とっても美味しそうです。


もう一品は、「やさしいミルクパン」
切れ込み成型は、はさみを横から等間隔で入れていく成型。
焼きあがると、モヒカンのハリネズミというか、恐竜の背中(爆)

今回、やっぱりポイントだな~と思ったのは、「生地の締め方(折り方)」
折る方向を変えたり、折る回数を変えることで、表情の違うパンができてびっくり。

ミルクブレッド完了2分割グラムは一緒なのに、割れ方も、高さも違ったパンになったよ。


早速試食^^!。
試食1試食2
ソフトフランス系のダッチパンと、もっちりふんわりしたミルクブレッド。
ハードとソフト。甘いパンとチーズのパン。
両方楽しめる幸せ~~~。
やっぱりワインが欲しい(爆)

毎回、とても丁寧に教えてくださる大下先生、ありがとうございます^^!
パンを作るのがとっても楽しい講習会です。
本当にありがとうございました!

詳細とポイントの動画は、別館【Baking Lesson】に。 こちらもよろしくお願いします。
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