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お菓子講習会 パッションマンゴームース

いつになったら、涼しくなるんだろう・・・。 だるい~~。

こんなときにぴったりのお菓子講習会が(笑)
『プロフーズ』さん でのお菓子講習会
講師は、リッチフィールド大森先生です。

今日のメニューは、夏向きさわやかな 『パッションマンゴームース』です。
パッションマンゴームース

そうそう!! こういうちょっと酸味のあるのが食べたくなるのよ!!
パッションフルーツの酸味、好き好き!!

作成のステップは結構あって、健忘症な私には、ちょっと(かなり)過酷。
あ~いい時代だ・・・。デジカメで動画・・・。
これが無かったら、二度と作れないことは確かな気がする(爆)

作業は、パッションジュレ、ビスキュイ、ムース。

ビスキュイは、去年の12月の『イチゴのムースのクリスマスケーキ』の作業と同じ。
でも、やっぱり細かなポイントがいっぱい!

いつも、後になって思うのは、「メレンゲや生地の状態って、どうだったっけ??」
なので今回は、ビスキュイのメレンゲの砂糖を入れるときの、状態を細かく観察。
ビスキュイメレンゲ 1-1ビスキュイメレンゲ 1-2 ほぐした卵白に一つまみの砂糖を入れて高速で。

大きな泡がなくなって、細かい泡になってきた状態が、一回目の砂糖を入れるタイミング

ビスキュイメレンゲ 2-1ビスキュイメレンゲ 2-2 常に高速で。

回転するビーターの線が残りだしたら、2回目の砂糖を入れる合図。

ビスキュイメレンゲ 3-1ビスキュイメレンゲ 3-2 高速で、全体をしっかり混ぜていきます。

回転するビーターの線が前よりもしっかり残って、かなり艶も出てきます。
この状態で、最後の砂糖を入れてます。

なんとなく次回もできそうな気がするでしょ?

ビスキュイの型入れ搾り出して焼いた生地を、ムースを入れたときにもれないように、しっかり型に押し込みます。
かなりキチキチです


メインのパッションマンゴームースは、3つのたねを作って、最後にあわせるという、横着者の私にはかなり過酷な作業・・・。

1つ目のタネは、ピューレをあわせたもの。これは鍋で温めて、ゼラチンを溶かしいれるものなので、らくちん^^

2つ目が、メインのメイン!! イタリアンメレンゲ。
鍋でシロップを117度に温めて、泡立てたメレンゲに加えていくもの。
イタリアンメレンゲ 完成人生初イタリアンメレンゲ!!
失敗して、「飴の固まって入ったメレンゲ」になったらどうしようかと・・・(爆)
でも作っていくと、割と作りやすかった^^
出来上がったメレンゲは、すごく艶のある、しっかりしたメレンゲです。

3つ目は、7分立ての生クリーム。
何分立てっていわれてもぴんと来ない私は、先生から『ボウルを傾けると、トロンと流れるくらい』と聞いて、やっと理解・・・。

そして、3つのタネをあわせていく作業。
ここにも以前からのコツがいっぱいあって、なるほどぉ~~。

出来た生地を型に入れて、冷やし固めてデコレーション。完成!!
パッションマンゴームース完成


先生がデモで作られたケーキを、カットして試食させていただきました^^
カット
程よい酸味が、夏のこの時期にぴったり!!

ちなみに、これが私の作ったもの・・・。角度で誤魔化す。
私作 パッションマンゴームース


とっても丁寧に、細かく教えてくださる大森先生。
本当にありがとうございました!
今回も、細かいポイントにびっくりでした。プロならではの、細かいポイントって、本当にレシピ本に載ってないのね・・・。
おいしかったし、楽しかった~~!

細かいポイントや動画は、姉妹ブログ【Baking Lesson】へ。
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