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ザ・シューター 極大射程 見たよ

たまってた映画のUP第2弾!(笑)
『ザ・シューター 極大射程』(原題 Shooter)見ました。

シューター

元海兵隊の名狙撃手、ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォルバーグ)。作戦中に軍から見放され友が戦死し、軍を退いて一人孤独に山奥で生活をしていた。
そこへ退役軍人のジョンソン大佐(ダニー・グローバー)がやってくる。
『大統領暗殺の計画があり、その阻止の為に力を貸してくれ』と・・・。
「愛国心」という言葉に心動かされたスワガーは、狙撃手の立場から狙撃ポイントを絞り込む。
大統領の演説当日、現場で待機する彼の耳に響いた銃声。
その銃声は、彼に向けて発射されヒットする。大統領暗殺は失敗に終わるが、犯人はスワガーだとされ報道される。
誰が?何の為に??

重傷を負いながらも逃亡する孤高の狙撃手(シューター)は、軍での経験を生かし、真実に近づいていく。



何にも考えずに、迫力と緊張感で見るアクション映画かな(笑)
これはこれで結構楽しめる。ストーリーよりも映像ってやつ。
Bob Lee Swaggerを演じるのは、Mark Wahlberg
今年のアカデミー賞『Departed』にも出演してたよね。
私は戦争映画とが、マフィア物ってあまり好きじゃないので、Departed は未見。
顔は、私の好みではないので(爆) でも、どんな時でも沈着冷静が求められる狙撃手として、表情を崩さないところなんて、上手かったよ。

退役軍人の大佐役のDanny Grover
この人見るの久しぶりだな~。最近の映画では『ドリームガールズ』だけど、天邪鬼な私は見てないのです(笑)
彼の映画といえば『エンジェルス』(原題 Angels in the Outfield)かな?この映画は好き!
いい人っぽいキャラなんだけど、今回のシューターでは・・・。
最後の馬鹿笑いしてるところなんて、いつものいい人は?って言うくらい嫌なやつに見えるから不思議だよね。

さて、Swaggerのパートナーとして活躍していくのは、めちゃくちゃ頼りないFBI捜査官のメンフィス。Michael Peña(マイケル・ぺニャ)がやってるんだけど、初めはめちゃくちゃダメダメ捜査官で、「ドジな捜査官その1で終わってしまうのかな~」と思ってたらどっこい!
ぼ~っとしてそうで、実は結構見るとこ見てポイントに気が付いていく。Swaggerは大統領暗殺犯ではないと気づき、彼に協力しいていくことになる、その過程が上手かった! 頼りなさばかりだった所から、だんだん一人前になっていくんだけど、やっぱりSwaggerのような、たたき上げの軍人ではない。この二人の違いがしっかり出来てたから、「孤高のシューター」が際立ったと思う。

原作があり、分類としてはミステリーみたいだけど、ミステリーの要素は少ないかな?
映画では、悪役はめちゃくちゃ悪役顔ばかりなので、「この人悪い人!」ってすぐ分る(笑)

たまには何も考えずに、アクションを楽しむ映画もいいよね。

ところで、またまた私の突っ込みですが・・・。
原題は Shooter  邦題は、「ザ・シューター 極大射程」
何で「ザ」が付くの??
おまけに、「極大射程」って・・・初めタイトル見たときは、韓国か中国映画化と思った私です。
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