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主人公は僕だった 見たよ

最近、見た映画を全然UPしてなかった~。
いくつか見てるんですが、まず「主人公は僕だった」(原題 Stranger Than Fiction)

主人公は僕だった

国税庁の会計検査官のハロルド・クリック(ウィル・フェレル)は、毎日全く同じような規則正しい生活を送っている、几帳面で真面目な男。
まさにデジタル時計が友達というような彼。
何も変わりないはずだったある朝、急に頭の中で小説を読むような女性の声。 
その声は、ハロルドの生活や考えを「物語」を読むように一方的に響く。
彼女は一体誰なのか?
まるで監視されているかのような頭に響く声に悩まされた彼は、医者の下へ。 その医者から紹介されたのは、大学の文学の教授、ヒルバート(ダスティン・ホフマン)
頭に響く声は、現実に起こることをそのまま文にしたように響く。
その声は、ハロルドの死が近いとも・・・。
たどり着いた声の主は、悲劇作家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)
このままだと、彼女の書く小説の通り自分は死んでしまう!死にたくない!
彼は、今までの自分とは違う生き方を探し始める。


内容的には、ちょっと突っ込みいれるところもあるんだけど(何で皆そんなにあっさり受け入れるのよ~みたいなところ。)
物語は淡々とすすんで行く感じ。
ある意味、主人公はハロルドではなく全員と取れるように、あえて淡々と作ってるのか??

見たい!と思った一番の要因は、いい役者さんが揃ってるから。
Will Ferrellは、初見のような気がする。

税金の滞納が元でハロルドと知り合う、ケーキショップのオーナー、AnaにMaggie Gyllenhaal。かわいいわ。
会計検査官のハロルドとやりあう時は強気な女で、ハロルドの労をねぎらう時は優しさを前面に出した感じ。
ジェイク・ギレンホールと同じ目や~(笑)

Dustin Hoffmanは、大学教授役。なんだかちょっと俗世から離れてる、研究者ぽいところがちらちらして、うまいなぁ~と思う。私はシリアスな彼の演技が好きだな。

一番はやっぱりEmma Thompson
Emma Thompsonどんな役もこなす人だと思う。スランプの悲劇作家らしく、ばかばかタバコを吸うシーンなんて、手の震えで気持ちを表現できてる。
自分の小説が、一人の男の人生になってると知ったときの、嬉しいけど怖いが上手い。
最近見た彼女の映画は「ナニーマクフィーの魔法のステッキ」(原題 Nanny McPhee )だけど、このときもどんどん表情が変わっていってよかった^^
彼女って、ちょっとクセのある役が多いけど、上手くこなせるよね。


ちなみに、え?知らないなぁ~と思ったかた、「ハリー・ポッター アズカバンの囚人」(Harry Potter and the Prisoner of Azkaban)の占い学の教授、シビル・トレロニー役(笑)

Emma Thompson2これもクセのある役だよねぇ~(笑)

ところで、引っかかるのは邦題!原題はStranger Than Fiction。
いわば、「小説より奇なり」でしょ(?)どうして「主人公は僕だった」なのよ(爆)
邦題って変わってるよね・・・。 他にも Shooter の邦題サブタイトルが「極大射程」・・・一瞬韓国か中国の映画かと思いました。
こちらも見たので、後日Up。
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