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クイーン 見たよ!

来週以降は見たい映画目白押し。 終わったら困る映画から先に見るよ~~~!!

今年度、アカデミー賞女優賞受賞作品といえばこれ!
クイーン(原題 The Queen)
The Queen


1997年8月、新首相に就任したばかりのブレア首相(マイケル・シーン)。彼が女王(ヘレン・ミレン)に謁見したばかりの頃、かつてない出来事が英国王室に起こる。
パリで、ダイアナ元皇太子妃が事故に遭い急死。

民間人となったダイアナの死は、王室とは関係はないという姿勢を崩さず、沈黙を守ったままの女王。
しかし、国民はそうではない。王室や女王に、国民の非難が集まりだした。
この事態を収拾するためには? 王室の伝統とは?


実在の人物であり、それぞれかなりの立場のある人たちを題材にした映画。かなり難しいところもあったんじゃないかなぁ~??

Helen Mirren、天晴れ!! 表情などを崩さず、伝統や格式を背負ったQueenが凄いわ。
「個人」である事より「女王」である事を自分に課せた感じ。
そんな中に数回、「自分」という感情を少し出すシーンは、目だけ・涙一滴だけですべてを表現してしまう。
彼女が、アカデミーをとらなかったら、誰が取るの!って言う感じ。
Judi Denchは、未見なので)

Helen Mirren もよかったけど、彼女に食われる事なく、彼女と正反対の位置にいたブレア首相役の、Michael Sheenもよかった! 顔ってあんなに似てた??
彼って、かなり存在感あると思う! 普通ならHelen Mirrenに食われちゃってるところ、それが、全然そうじゃない!
国民よりだった彼が、女王が背負う「王室の習慣」というものに理解を示していく様子なんて、凄く上手く出てる。
Michael Sheenって結構好きな役者さん。出る作品でがらりと変わる。
最近見た作品だと、UnderworldのLucianとか、Gerry関連のTimelineのOliverだとか。

そのほかにも、いい役者さんがいっぱい!
女王の旦那様、Prince PhilipのJames Cromwell この人も、渋い役者さんだよね~。最近見た中ではI Robotかな。Space Cowboys にも出てたよね(古い?)

場面はほとんどが、限られた室内。 出演者も結構少ない(?)のに、凄く広がりを感じさせる映画でした。
あと、女王の周りをチョコチョコ走り回ってる、コーギー軍団が可愛い^^

すいません、Prince Charles役の、Alex Jennings、なんべん見ても、元阪神の田淵に見えて仕方ないんですが~(爆)
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