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号泣

先日の日記で、タイムトラベル物の本が好き!っていってたら、melocotonさんが「これ、お勧めよ!!」っと教えてくれたのが、「タイムトラベラーズ・ワイフ」

早速、図書館の蔵書検索をしたら、あったので予約。
しっかり分厚い単行本の上下2冊。
タイムトラベラーズ・ワイフクレアは6歳の時から、タイムトラベルして未来からやってきたヘンリーと時々会っていた。
時に彼は、20代であり、30代であり、40代・・・。
そして、クレアが20歳になったとき、現在の時間でヘンリーと逢う。
でもこの時はまだヘンリーはクレアのことを知らない。
タイムトラベルしていない現在の時間で、二人が会うのはこれが初めてだから。

過去から彼にあっていた彼女と、未来で過去の彼女に会う彼。
それでも二人は恋におち結婚する・・・。


今までに読んだタイムトラベル物と、全く違ったのがこの本!

タイムトラベル物って、主人公がタイムトラベルするのは、大体一回か二回。それもある決まった年代のみだけど、この本は違います。
タイムトラベラーであるヘンリーは、法則性も自分の意思も関係なしに過去・未来にタイムトラベルしてしまう。
その時彼は、自分の肉体以外のものを一緒にタイムトラベルさせることが出来ないので、常に裸・・・。(歯の詰め物もタイムトラベルするとき、服と一緒に「現在」に、置いていっちゃう・・・)

おまけに、その時間の「自分」に出会うこともあり。 一般的にいう、タイム・パラドックスはこの本にはない。
でもこれが、全部伏線となって、最後に繋がって行く・・・。

上巻は時系列がランダムに近い状態なので、ちょっと理解しにくかったけど、それが下巻への伏線になってて、下巻は大号泣・・・。
二人がとっても愛し合ってるのに、タイムトラベラーゆえの悲しみがあったり・・・。

melocotonさん、いい本紹介してくれてありがとー!! 号泣だったわ(爆)
   
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