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二つの意味 (ヘンダーソン夫人の贈り物見たよ)

今日は、レディースデイなので、映画館へLet's Go!!

チョイスしたのは『ヘンダーソン夫人の贈り物(Mrs Henderson Presents)』
ヘンダーソン夫人の贈り物

1937年イギリス。夫に先立たれたローラ・ヘンダーソン(ジュディ・ディンチ)。
未亡人となった彼女は、その遺産でウインドミル劇場を買い、才能ある支配人ヴィヴィアン・ヴァンダム(ボブ・ホスキンス)を雇い入れ、ミュージカルを上演する。
初めは好調に見えた劇場も・・・。そんな時、ヘンダーソン夫人は、ヌードレビューを上演する事を思いつく。
第2次世界大戦が背景のこの時代、このレビューは兵士たちへの、ヘンダーソン夫人からの贈り物となる。

どうしてこの映画を見たかったのか。それはやっぱり、Judi Dench だから。それと、これは実話に基づいてるからかな。

Judi Dench あっぱれ! 富豪の未亡人ゆえに、ちょっと世間からずれてるところも、かわいらしくて。
そういった世間知らずなところまで、凄く上手!! お顔は皺があるんだけど(失礼)、それが消えて見えるくらい可愛かったり。え?いくつ??って思うくらい。彼女は今73歳だったかな、それを全然感じさせない。
支配人役は、Bob Hoskins 最近の作品では、「ダニー・ザ・ドッグ」「マスク2」みたいだけど、両方とも未見なので、はじめて見る。この人も上手いわ。というか、周りの人のカラーに上手く合わせられる感じ。誰との会話も違和感がなく、それでいて印象深い・・・。
上手く言えないな~。 もっと他の出演作も見てみないと。

物語が、ヌードレビューなので、女の人の裸も出てくるんだけど、全然いやらしくない。おまけに男の人まで・・・。 でもやらしく感じないのは、物語が実話に基づいてるのと、芸術性にこだわったからだろうな~。
この物語、原題は「Mrs.Henderson Presents」、邦題は「ヘンダーソン夫人の贈り物」。 見てるときに思ったのは、Present に2つの意味を持たせてる?
映画の公開とかの意味(たとえばWarner Bros Presentsとかって出るやつ)と、贈り物って言う意味の二つ。 
さて、本当のところはどうなんだろう・・・。誰か教えて~!
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