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お待ちしておりました〜〜!!
製菓材料店 『プロフーズ』さん でのお菓子講習会。 イグレックプリュスの多田先生の講習会です!! 東京出店なんかで、なかなか講習会がなかったのですが、秋のこの食欲の時期に講習会・・・。罪です(爆) 今日のメニューは『栗のパウンドケーキとオペラ』 パウンドケーキに使うアーモンドプードル、スペイン産の極上のもので、普通のアーモンドプードルとは全然違うすっごく美味しい(勿論お値段もご立派)。 そのまま舐めさせてもらったら、すっごく油分が多く、濃厚^^ それに栗がゴロゴロ・・・。 考えただけで体重増って感じです(激爆) サブメニューは「オペラ」で、先生のデモ。 自分じゃ作れないし作らないから、すっごく楽しみ〜〜。 ![]() やっぱりプロは違います!! めからうろこなんだけど、キチンとした理論があって。 ほぉ〜〜〜!の連続。 今回のパウンドケーキ、私の作ったことのない方法で、はじめっから@@!! 普通のパウンドケーキって、バターと砂糖を泡立ててって作るけど、今日教えていただいたのは、『バターはすましバターであとから加える』 ふんわりとしたパウンドケーキになるんです。 もうこれを聞いた時点で『ほぉぉぉ〜〜〜!』 最初に、アーモンドプードルと卵砂糖で泡立てていくんだけど、レシピ本って、「泡立てる」だけしか載ってないんですよね。 でも、多田先生は、『低速で時間をかけてゆっくりとキメの細かい泡をしっかりつくる』と。 このキメの細かい泡、具の沈みにも大きく関係していて、すっごく丁寧に教えていただきました。(感動・・・) 沈み防止に、具に粉をまぶしたりってありますが、あれって関係ないですよ〜とか(笑) そんなこともとっても丁寧に教えてくださいます。 パウンドの生地もリッチですが、そこにマロンプティカッセをた〜っぷり。ぎゃ〜〜〜って言うくらいリッチ! もう完全に罪です!これは!! でも、作るあなたが悪いのか、食べる私が悪いのか・・・(爆) 焼成中もめちゃくちゃいい香り。 本当は食べごろは約1週間後。でも試食。スライスして香りを嗅がせていただいたんだけど、すっごく芳醇で、バニラが入ってる?っておもうくらい。本当に全然違うアーモンドプードルです。 オペラは先生のデモで。 一つの型で、ダゴワーズを白2枚、赤2枚の4枚を使います。 オペラはの高さは3センチまでなんだとか。 クリームは、クレームドマロンとガナッシュカシス。 ガナッシュカシスがめちゃくちゃ美味しくて!!ガナッシュのチョコレートも2種類を入れたもの。 さっぱりしてるんだけど深みがあって・・・。 オペラの組立てを見てると、『先生、左官屋さんになれそう・・・』って思ってたんですが、実際一回チャレンジされたそうで、めっちゃ上手にできたとか(笑)別館に先生のお話されてる動画があります(笑) カードをスーッと引くだけで、つるつるのクリームの面。すっご〜い^^ 栗のパウンドケーキは、普段のアーモンドプードルで作るのとはまったく違う味!とっても芳醇で、リッチな味。 栗の甘さもいいし、これは1週間後が楽しみだわ〜。 うきゃ〜〜!!おいしい!オペラってどすんと重たく、ちょっとくどいイメージがあったんだけど、これならいくらでも食べれる〜(危険) ![]() こちらが、多田先生。今日は、写真のせても良いですよとOKを貰ったので(笑) 多田先生、なんと藤原紀香さんのウエディングケーキを作られた方です!! (私も知らなかった〜) 生田神社での分と、披露宴での分と2つ。 あ〜〜〜私見てなかったんです(涙) ちょっとクールに見える多田先生ですが、とっても優しい方です。こんなお顔の写真もあったりして〜〜(笑)講習中でも、フランスのお話をしてくださったり。 「モナリザ」はフランス語では「モナリザ」じゃないんだって。 え・・・と・・・なんだっけ・・・教えてもらったのに忘れた(爆) きっちり細かいところまで『なぜ?』について教えてくださる多田先生です。 レシピ本に書いていないポイントや、テクニックを本当に丁寧に教えていただけます。 多田先生、ありがとうございました^^ で、モナリザはなんていうんでしたっけ?(←まだ言ってる) 詳しい内容と動画は別館【Baking Lesson】へ。 こちらもよろしく。 |
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