反省

ごめんなさい・・・。
私だけ、こんなの食べちゃった・・・。

反省してます・・・
え? 自分だけ食べたことだけ?
いえいえ、食べたカロリーも含めて(爆)
だって、おいしいんだもん! 秋なんだもん!!

お茶会ランチ2

こんなの・・・。

お茶会ランチ1このプリンもとっても美味しかったし〜

この前に、しっかりランチもついてるの(激爆)
  ポロ葱と西洋ごぼうのスープ、シーフードのリゾット、メインのお料理(私はお魚で)。
北野ホテル イグレックの『お茶会ランチ』。

あ〜秋って罪ね〜〜(ごまかし・・・)

やっぱり、旦那とチビには黙っておこう・・・。

パンズ・ラビリンス 見たよ

ちょっと興味があったので、見に行ってきました。
『パンズ・ラビリンス』(原題 PAN'S LABYRINTH  EL LABERINTO DEL FAUNO) 
パンズ・ラビリンス

1944年、スペイン。反フランコ政権のレジスタンスは山間部に入り込み活動している。
この内戦で、仕立て屋の父を亡くした少女オフェリアは、おとぎ話の好きな11歳。
母カルメンは、ビダル大尉と再婚し、彼との子供は臨月に。
冷酷なビダル大尉は、山間部のレジスタンス鎮圧の指揮をとり、限りない残虐を尽くす。
彼は、生まれてくる子供は自分の元で生まれるべきと、臨月のカルメンとオフェリアを山間部の基地に呼び寄せる。

残忍な義父ビダルに恐怖しか感じられないオフェリア。
到着したその日、昆虫の姿の妖精にであった彼女は、基地近くの迷宮へ導かれ、そこで迷宮の守人・パンに会う。
パンは、オフェリアは地底国のプリンセスの生まれ変わりで、魔法の国に帰るには、3つの試練を乗り越えなければならないという。
大好きだった父をなくし、内戦という恐ろしい日々を見続ける11歳の少女・・・。
オフェリアは、3つの試練に立ち向かい、魔法の国に帰ることを願う。


ダーク・ファンタジーというのを見ていたので、ファンタジーとしては初めから見てなかった。
でも、ここまでとは・・・。
ファンタジーというよりも、私にはホラーに感じられる部分も多かった。

役者さんを見ていく余裕はありませんでした・・・映画の世界に圧倒されて。
オフェリアの見た、パンや妖精・魔法の国が現実だったのか、内戦で荒れる残酷な日々が現実だったのか・・・。

この映画で思ったのは、人間はここまで残酷になれるのか、でもそんな中でも希望を見出せるのかということ。
戦争を知らない私だけど、でも、世界では内戦の続く国があり、この物語のオフェリアのような思いをしている子供が沢山いる。
考えさせられる映画でした。

母カルメンがオフェリアに、『めでたしめでたしの様なおとぎ話が現実じゃないのよ!』みたいなことをいうシーンがあるのだけど、まさにそのとおり。
3つの試練も守人パンも、オフェリアにとって常にやさしいだけの存在ではなく、時に現実と同じように希望を粉々に砕いて、少女を絶望の淵に突き落とす。

オフェリアが縋ろうとする「魔法の国に帰ること」もまた、現実の世界と変わらないくらい無慈悲で残酷・・・。

反政府のレジスタンスも、政府の鎮圧軍も、内戦に巻き込まれた少女も、それぞれが求めるのは彼らの世界の安定。
ただ方法が違うだけで、行き着く目的の「自分たちの世界の安定」は変わらない。

それぞれ「夢見ること(ファンタジー)」は変わらないけど、それを得る為にすることはあまりにも、冷酷で残虐(ダーク、ホラー)
そういう意味では、ダーク・ホラーなんだろうな。

ガツン!ときた映画でした、劇中何度も目をつむることもあったけど、見てよかったと思います・・・。

どんぐり(BlogPet)

Gerryがどんぐりちゃんは豪華とか表現したよ♪
でも、おじょーちゃんは特価を関係したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「Gerry」が書きました。

栗のパウンドケーキ と オペラ

お待ちしておりました〜〜!! 
製菓材料店 『プロフーズ』さん でのお菓子講習会。
イグレックプリュス多田先生の講習会です!!

東京出店なんかで、なかなか講習会がなかったのですが、秋のこの食欲の時期に講習会・・・。罪です(爆)

今日のメニューは『栗のパウンドケーキとオペラ』
パウンドケーキに使うアーモンドプードル、スペイン産の極上のもので、普通のアーモンドプードルとは全然違うすっごく美味しい(勿論お値段もご立派)。
そのまま舐めさせてもらったら、すっごく油分が多く、濃厚^^
それに栗がゴロゴロ・・・。 考えただけで体重増って感じです(激爆)

サブメニューは「オペラ」で、先生のデモ。
自分じゃ作れないし作らないから、すっごく楽しみ〜〜。

10/25講習会

やっぱりプロは違います!!
めからうろこなんだけど、キチンとした理論があって。
ほぉ〜〜〜!の連続。

今回のパウンドケーキ、私の作ったことのない方法で、はじめっから@@!!
普通のパウンドケーキって、バターと砂糖を泡立ててって作るけど、今日教えていただいたのは、『バターはすましバターであとから加える』
ふんわりとしたパウンドケーキになるんです。

もうこれを聞いた時点で『ほぉぉぉ〜〜〜!』
最初に、アーモンドプードルと卵砂糖で泡立てていくんだけど、レシピ本って、「泡立てる」だけしか載ってないんですよね。

でも、多田先生は、『低速で時間をかけてゆっくりとキメの細かい泡をしっかりつくる』と。
このキメの細かい泡、具の沈みにも大きく関係していて、すっごく丁寧に教えていただきました。(感動・・・)
沈み防止に、具に粉をまぶしたりってありますが、あれって関係ないですよ〜とか(笑)

そんなこともとっても丁寧に教えてくださいます。

パウンドへの入れ込みパウンドの生地もリッチですが、そこにマロンプティカッセをた〜っぷり。
ぎゃ〜〜〜って言うくらいリッチ!
もう完全に罪です!これは!!
でも、作るあなたが悪いのか、食べる私が悪いのか・・・(爆)

焼成中もめちゃくちゃいい香り。

パウンド本当は食べごろは約1週間後。でも試食。スライスして香りを嗅がせていただいたんだけど、すっごく芳醇で、バニラが入ってる?っておもうくらい。
本当に全然違うアーモンドプードルです。


オペラは先生のデモで。
一つの型で、ダゴワーズを白2枚、赤2枚の4枚を使います。
オペラはの高さは3センチまでなんだとか。
クリームは、クレームドマロンとガナッシュカシス。

ガナッシュカシスガナッシュカシスがめちゃくちゃ美味しくて!!
ガナッシュのチョコレートも2種類を入れたもの。
さっぱりしてるんだけど深みがあって・・・。

オペラの組立て5オペラの組立てを見てると、『先生、左官屋さんになれそう・・・』って思ってたんですが、実際一回チャレンジされたそうで、めっちゃ上手にできたとか(笑)
別館に先生のお話されてる動画があります(笑)
カードをスーッと引くだけで、つるつるのクリームの面。すっご〜い^^



試食2栗のパウンドケーキは、普段のアーモンドプードルで作るのとはまったく違う味!
とっても芳醇で、リッチな味。
栗の甘さもいいし、これは1週間後が楽しみだわ〜。


試食3うきゃ〜〜!!おいしい!
オペラってどすんと重たく、ちょっとくどいイメージがあったんだけど、これならいくらでも食べれる〜(危険)

10/25講習会1

多田先生1こちらが、多田先生。
今日は、写真のせても良いですよとOKを貰ったので(笑)
多田先生、なんと藤原紀香さんのウエディングケーキを作られた方です!!
(私も知らなかった〜)
生田神社での分と、披露宴での分と2つ。
あ〜〜〜私見てなかったんです(涙)

多田先生2ちょっとクールに見える多田先生ですが、とっても優しい方です。こんなお顔の写真もあったりして〜〜(笑)

講習中でも、フランスのお話をしてくださったり。
「モナリザ」はフランス語では「モナリザ」じゃないんだって。
え・・・と・・・なんだっけ・・・教えてもらったのに忘れた(爆)

きっちり細かいところまで『なぜ?』について教えてくださる多田先生です。
レシピ本に書いていないポイントや、テクニックを本当に丁寧に教えていただけます。
多田先生、ありがとうございました^^
で、モナリザはなんていうんでしたっけ?(←まだ言ってる)

詳しい内容と動画は別館【Baking Lesson】へ。 こちらもよろしく。

おお!これは!!

またまた「例のもの」を買いに。
家から田舎道を車で走ること20分。
農家の方がこの時期に出される直売所。
『黒豆の枝豆』
直売所の周りにはのぼりも立って、知ってる方は車で立ち寄って買って行きます。
私たちの前のおじさん、10束お買いあげ。(笑)

直売所のおばさんとお話したら、「豆ご飯にしたら美味しいんだよ」と。
旦那が、「皮むき手伝うから作ってくれ!!」

えんどう豆なんかと違い、皮が硬いので鞘からだすのはちょっと手間。
豆ご飯以外は全部すぐにゆでて^^

剥いておいておいた黒豆で豆ご飯。
黒豆ご飯

炊き上がったら、豆が黒い(笑)
ご飯もほんのり色が付いてます。
豆の甘いこと!! でも、豆の味〜!!
最高の豆ご飯です^^

旦那は一口食べて「おお!これは!! 最高じゃ〜〜〜!! おかずいらないくらいだ」と大興奮、そして、てんこ盛りの3杯飯(爆)

この枝豆が楽しめるのは、11月3日まで。
また買いに行かなくっちゃ。 季節の味は本当に美味しいね。
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