コージーミステリーにはまってます。
活字中毒なのでいろんなジャンルの本を読むのですが、そういえばミステリーは(コージーも含んで)ちょっとご無沙汰だったような気がします。
またまたシリーズもの。 (はい、もちろん一気読み・・・)
ミステリー書店シリーズ。

このシーリーズ、ペンネームは違うのですが、前の記事の『コクと深みの名推理』の同作者。
叔母とミステリ書店を共同経営する女性が主人公。
自分の経営する書店に住み着く、50年前に死んだ私立探偵の霊と事件を解決していくシリーズもの。
平凡に生きている主人公と、生きているときは凄腕だった私立探偵の凸凹ぶりが面白かったり、今起こっている事件だけではなく、私立探偵が死んだ(殺された)事件も平行して書かれているので2度美味しい(爆)
こういう翻訳ものを読んでいつも思うのは、「原書で読めれば!」っていうこと。
シリーズものは、どんどん読み進めていきたくなるので、原書では何作か出てるのに未翻訳で読み進めれないのが凄くつらい!!
でも読書は寝る時間を忘れてしまうのに、英語の勉強となると睡魔が襲ってくるのはなぜ?(爆)
やはりGerryの英語の教材を出してもらわないと!!
あ〜〜〜〜(妄想)
マジでそんな教材があったらなぁ・・・。